戻ってきた まぬけごーる

舞い上がって旅立って 遠くまで来たな


多くの人間が ふと立ち止まり考える


「何のために生きているのだろう… 生きる意味とは…」


しかし生きる意味を考えたり 探したりするのは意味のないこと


生きる意味を考えるころには すでに生きる意味が与えられている


でもその与えられたものを捨ててまで望むのなら


とても悲しい運命が待ち受けている














娘「嘘よ!!私もう信じない。世の中の全てがウンコでできてるだなんて」


女王「いいえ本当よ。全てのものはウンコからできているの。あれもウンコ。これもウンコ。あなたがこうして生きているのもウンコによるものなのよ」


娘「嘘よ。母さんはとってもウンコだわ。どうして?どうしてそういった考え方になるのよ」


女王「あの花をご覧なさい。あの花だってウンコによって育つの。あの花だけではないわ。あの大自然の全て、森羅万象がウンコから成り立ってるの」


娘「なんでそうなるのよ!だいたい私たちはウンコからできてないでしょ」


女王「いいえ。私たちはウンコにまみれて生まれてきました。見えないウンコの力によって私たちはこの世に生まれてきたのよ」


娘「見えないウンコって何よ!!もうたくさんよ!こんな国でてってやる!!」


女王「待ちなさい!!もう…あの娘は生意気なんだから!」









娘「もう耐えられない。こんな国でてってやるわ」


ボブ「一体どうしたんだい王女様」


娘「まあボブじゃない。聞いて。お母さんったらこの世はウンコでできているだなんて言うのよ。確かにこの国ではそう習うし、皆ウンコですませてる。でも私はもっと違う何かがあると思うの」


ボブ「その何かっていうのは何なんだい?」


娘「それはわからないけど…でもこの国だけじゃなくて他の国にはもっと素敵なことがあると思うのよ。ねえ教えて。外の国の人の間ではどんなことが流行っているの?」


ボブ「外の国の人々はだいたいの人が幸福ってやつを探しているよ」


娘「幸福?素敵な響きだわ。それってどういう意味?」


ボブ「そうだな。この国の言葉に訳したらウンコだよ」


娘「何よ!!結局ウンコじゃない!!」


ボブ「あくまで、この国の言葉に訳したらだよ。実際幸福にあたる言葉はこの国にはないよ」


娘「まあ。そうなの。だったらいよいよ興味深いわ。幸福… ねえボブ。一生のお願い。頼まれてくれる?」


ボブ「何をすればいいんだい」


娘「私をこの国から出して欲しいの」


ボブ「え!?それはまずいだろ。君はこのウンコ国の跡継ぎじゃないか。そんなことしたら…」


娘「お願い!!」


ボブ「君は気づいていないかもしれないが、君は十分幸福なんだ。それを捨ててまで幸福を探しに行くなんて無意味だと思わないか」


娘「幸福ってものが何なのかわからない限り私は自分が幸福かどうかなんてわからないわ。ねえ。お願い…!」


ボブ「…わかったよ。でも君の行動がこの国の人々、特に君の両親にウンコな思いをさせるんだ。それでもついてくるのかい?」


娘「…うん」


ボブ「そうか。不幸を知らなければ幸福になれないなんて、悲しい性だね」


娘「不幸?」


ボブ「まあいいよ。じゃあ準備を整えてきなよ。それと長い間この国を離れるんだからやりのこしのないようにね」


娘「うん。じゃあまた後で」













その夜 二人は国をでた


娘は一抹の寂しさを ボブは一物の侘しさを


それぞれに感じながら…


悲しい運命への旅を始めたのです…




〜続かない〜







という話をRPGツクール2000で作ってます。完成はしません。それでいて前フリ長いManukeです。お久しぶりです。皆さん元気だったでしょうか?僕は見てのとおり落ち込んだりもしたけど
元気に病んでます。

まあなんでこんなことになってしまったかといえばそれは先週の金曜日にさかのぼるわけですが、その日僕はとんでもない下痢に襲われたわけです。それはもうマッハな勢いで。そんな下痢をしてる最中思ったわけです。薄れゆく意識の中思ったわけです。ウンコの国ってないのかな…?って


まあそんな感じでやってみたら、全体的にコロコロコミックみたいになってしまい恥ずかしい限りです。21です。考えに考えます。


それはそれとして、ブログ書く暇もないくらいの変な忙しさに追われてむしろ抜かれて引きずられての日々だったのですが、そんなことしてたら8月です。



あっ しまった(・ω・)

かえっておいで〜

「先生は謝りたいと思った人はいますか?」


Manukeです。



そうきりだした、家庭教師先の生徒は小学生時代のころの女の子に思いをはせていました。まあ生きていれば多かれ少なかれ言えなかった言葉がたまっていくものです。そして年を重ねれば重ねるほど言うことにためらってしまう…大人になればなるほど…


僕も、言おうとして言えなかった言葉があるんです。


まあ理系な人間と言うことで実験科目があり、その日は霧箱による放射線の観察があったわけです。過飽和状態に放射線をとばすと、飛行機雲のように放射線が見えるという仕組なんです。まあそれでα線とβ線で違いやら特徴やらを見るわけなんです。

で、α線では直線が見れるんですが、β線ではふにゃふにゃだったので、

β線は陰毛みたいだね

と2008上半期で一番くだらない会話をパートナーとしていたわけです。そしてそのまま僕の中にβ線=陰毛という認識がうまれてたわけです。

実験では、その線の太さについてTAから



「特徴をとらえてと」いわれていたので


僕は聞き返すわけです。


僕「どういう風にとらえればいいんですか?」


「たとえばα線は何かより太いとか」


僕「なるほど〜じゃあα線はシャー芯より太いとか」


「そうそうそんな感じでいいよ」


Kさん「え〜なになになに〜どゆこと〜?」


Kさんというのはその実験で紅一点だった子です。Kさんといえば思い出す。北海道らへんにいった彼女を…




今何してるんだろう…






僕は歌っているよ…






マンピーのG☆スポットを…




まあそんなポメラニアンジョークはおいといて、彼女が話に入ってきたわけです。


Kさん「え〜なになになに〜どゆこと〜?」


僕「え?だから、太い細いをものでたとえればいいらしいよ?だからα線はシャー芯より太いとか」


Kさん「ほうほう、じゃあβ線は何より細いの?」


僕「β線は陰毛より細いよ」















Maathai20.jpg
図1 マータイさん


















最後の言葉だけは言えませんでした。言うはずだったんですよ。以前の僕なら。あのころの君なら。それでいて春なら。ましてや夏なら。
もうためらいもなく喉まで出掛かってたんですが、ハッ(・д・)と気がついてその言葉を飲み下したわけです。言葉を飲み込む行為ほど、気分の悪いものはありません。でもそれを受け入れることが、また自分が年を重ねいていることに気づかせて…




「先生は謝りたいと思った人はいますか?」






すぐそばにいるよ。







こんな先生でごめんなさい

「原因」






その日、君は泣いていた…







心ない聴衆の野次に、決して涙は見せなかったが、必死の笑顔の中に僕は君の心を読み取れた…







帰りの挨拶も終え、時間が経つにつれて教室は静かになっていく…







忘れ物があった僕は、日が暮れなずむ頃、一度教室に戻った。







誰もいないはずの教室に、小さな泣き声がかすかに響いていた…







君は泣いていた…人に見られないように、人に見せないように、静かな教室で、







僕を見つけた君は、くしゃくしゃになった顔を隠すことなく、涙も拭かずにただ泣き続けて







ただただ泣き続けて、僕をぼやけた目でずっと見ていた。







僕はかける言葉も見つからず、静かに君と距離を縮めていた。







そして流れ落ちる、涙を、拭き取ってやった。







その時に、見せた君の顔は今でも忘れない。なんともいい難い







ただ悲しそうな顔で 拒絶を訴えていた







そして溢れ出す感情を胸に押し込み、君は静かな教室を後にした







僕は、初めて自分の心を知った。君をスキだった自分がいたことに気付いた







僕のこの気持ちは結局有終の美を迎えることはなかった…







あの時、君は何故教室を出て行ってしまったのか…







心優しい君に落ち度があったはずはない 僕に原因があったんだ。







ただ悲しいことに僕はその原因をいまだ知らないでいる







僕が、野次をとめることができなかったから?










僕が、すぐ彼女を慰めなかったから?









僕が、涙を拭き取るさい、舌を使ったから? (それだよ それ!)









僕はいまだに分からない





これ何回目だろう?Manukeです。

真面目すぎただけの彼女は今頃バスケットマンの友と共に生きていくことでしょう。そうして時は流れていきました。


今ではあれも話の5年前の出来事で壊れてます明らかにすでに

でもゴミも拾えば宝になるから こうしてリサイクル






はぁ〜 レポートやらなきゃな〜 でもEUROが…




この前テレビをつけてたら、NEWSが流れていたんです。そしたらアナウンサーがスピード射精の水着が問題になっていますっていうもんだから、2008年一番の動揺が走ったんですが、どうやらスピード社製の水着らしいです。

そんなに問題になるなら裸で泳げばいいんじゃないかと。Manukeです。


いやほんとに毎週実験レポートは今更ながら辛いと判明しました。土日は露と消えます。毎日ナンノタメにこんなことをやっているのか。そうして考えることが増えています。


そして考えに考えた結果裸で泳げばいいんじゃないかとという結論に至ったわけです。


いやだってさ。まったく問題ないじゃないですか。別に怪我とかするわけでもないし、レーンで区切られているんだからちゃんと誰が一着かもわかるわけですし。

ただ問題は見てらんないってことですね。



色々書こうと思ったけど流石に寝ないともうやだから。